妻の浮気で裁判を起こす場合、弁護士だけでは不十分?

妻に浮気をされた場合、弁護士に相談するのは良い方法です。一方で、妻の浮気の証拠が不足していれば動けないケースもあるため、弁護士任せにしないようにすることも大切なポイントなのです。

法的な知識を得られるのが大きい

妻に浮気をされた際に弁護士に相談すれば、裁判として勝てるか、法的にはどういった扱いになるかを教えてくれます。ただし、証拠がなければ裁判が起こせないため、自分でもある程度の努力が必要になるのです。

例えば、妻の浮気現場の写真や目撃証言など、自分の目以外でもしっかりとわかる証拠を用意する必要があります。目撃証言も家族や友人の話では証拠として採用されない可能性があるため注意する必要があります。

誰から見ても問題がない証拠を集めたいのであれば、探偵事務所など浮気調査のプロフェッショナルに依頼した方が確実になるのです。

写真でも明るさやピントが重要に

妻の浮気現場の写真を撮るにも、裁判の証拠として提出するにはある程度の基準を満たす必要があります。これは建物や浮気相手の顔がしっかり特定できるかどうかで、ピントが合っているかも重要になります。

特に夜の撮影であれば、暗すぎて妻や浮気相手の顔が判別できないケースも出てきます。夜でも撮影できるしっかりとしたカメラや、気づかれずに遠くからとれる望遠レンズが必要になることもあるのです。

自分でやろうとすれば大変な努力と時間が必要になるだけでなく、目立てば決定的な証拠を撮れなくなってしまいます。状況に応じて機材を変える柔軟性も必要で、探偵を利用するメリットになっているのです。

まとめ

妻の浮気が発覚した際に弁護士は頼りになる存在ですが、証拠がなければ裁判などは起こせず、実力を発揮できない場合もあります。そのため、弁護士任せにせずに自分で動く必要が出てくるのです。

浮気の証拠を集めるのであれば探偵事務所を活用するのが最も効率的で、確実と言えます。これは裁判で通用する証拠の撮影や情報の収集が難しいからで、一定以上のクオリティが大切になるからです。