妻の浮気で慰謝料を請求するには、裁判で通じる証拠が必要

浮気の慰謝料に相場はあるものの、相手の収入や立場によって変動する場合があります。また、妻の浮気で慰謝料を請求するには証拠が必要になる場合がほとんどで、いかに情報を集めるかも重要になるのです。

慰謝料には相場がある

慰謝料には相場があり、これは相手の収入によっても異なってきます。これは支払い能力によって支払える額が変わるからです。また、期間などによっても変動する場合があります。

現実的に考えなければいけないのが、争う期間です。裁判で追及しても、長引けば裁判費用や弁護士費用の方が高くなってしまう場合もあります。プライドの問題だけでなく、割ける労力や費用の面からも考える必要があるのです。

また、決定的な証拠が掴めなければ裁判にも持ち込めないケースもあります。お思い込みで動くとチャンスを逃してしまうこともあるため、決定的な証拠を掴むことが重要で、自分で調査を行うには限界があることも多いのです。

弁護士だけでは解決しないことも

妻の浮気で慰謝料を請求する場合も、相手が浮気自体を否定するのであれば請求自体が出来なくなってしまいます。証拠がなければ裁判自体が起こせないケースも多く、弁護士に相談するだけでは解決しない場合もあります。

弁護士は法律に詳しくても、裁判で勝てるだけの根拠がなければ訴訟を勧めることができないのです。そのため、自分で証拠を集めようとする人もいますが、証拠が裁判で通用しないケースも多く、探偵に依頼した方がスムーズに進む場合が多いのです。

例えば決定的な場面の写真をとっても、ピンボケで個人を特定できなければ証拠としての採用は難しくなります。備考をすれば目立つ上に気づかれるリスクも増すため、ノウハウを持った人材に依頼した方が確実なのです

まとめ

浮気の慰謝料を請求しても、相手が浮気を認めなければ請求自体が難しくなります。裁判を起こしても決定的な証拠が必要になり、情報不足では裁判自体が起こせないのです。

弁護士に相談したとしても、調査には限界があります。妻の浮気の証拠に絞った調査なら探偵事務所に依頼した方が良く、話をスムーズに進めるポイントになるのです。